リノベーションが気になったらやってみて欲しいのが、リノベ不動産の資料請求です!
しつこい勧誘もなく、リノベーションのことがひととおり分かる冊子が届きます。
届いた冊子に載っていたのは、
- 事例が33件
- 家の買い方が9通り
- リノベーションの進め方が6ステップ
会社の宣伝ではなく、リノベーションそのものを知るための冊子でした。
たくさんの事例が載っていたので、どんな暮らしがしたいのか迷子になっている人にも参考になる資料だと思いました!
\資料請求の内容を最初に紹介/
リノベ不動産:リノベ事例集
リノベ不動産:リノベの具体例
リノベ不動産:どんなことができるのか
会社の名刺、チラシ、ドリップコーヒー2つ
リフォームガイドブックvol.3

すぐにリノベーションする予定がなくても大丈夫です。私も「今すぐではない」と伝えたうえで送ってもらいました。
\【無料】したい暮らしを手にいれる/
【PR】リノベ不動産
–記事を書いた人–

まーこ|築35年の団地を購入・リノベして家族4人で暮らす
リノベ暮らし8年目。子供が巣立ったらもう一度リノベしたいと思っています。
マイホームを諦めかけた私も、いまは家族そろって夜ごはんを囲める毎日です😊
リノベ不動産の資料請求をやって良かった理由

リノベ不動産の資料請求、やってみてよかった理由は3つあります。
- しつこい勧誘なし
- すぐにリノベ予定がなくても、快く対応してくれた
- 資料を見ると「やりたいこと」がわかってくる
請求するときは、不安な気持ちもありました。
「やめとけ」という言葉が気になっていたし、すぐにリノベーションする予定ではなかったので、冷やかしのようになってしまうかなと申し訳ない気持ちもありました。

でも、そんな心配いりませんでした!
「まだ先の話」という温度感を、ちゃんと尊重してくれたのかなと思いました!
リノベーションは、買って終わりのサービスではありません。
一緒に我が家をつくるパートナーと契約するということ。だからこそ資料請求は、「どんな会社なのか」を知るいいきっかけになります。
本気でリノベーションを考えている人にも、安心しておすすめできる会社だと感じました。
そして届いた資料内容も、これから検討する人にとって、「やりたいこと」が見つかる内容だと思いました。
ここからは、届いた資料を順番に紹介しますね。
リノベ不動産の資料請求でわかること

リノベ不動産はフランチャイズを採用しており、資料請求すると提携しているリノベーション会社からリノベ不動産とその会社の資料などが届きました。
- リノベ不動産(赤style sample book)リノベ事例集
- リノベ不動産(青case study book)リノベの具体例
- リノベ不動産(黄brand book)で、できること
- 会社の名刺、チラシ、ドリップコーヒー2つ
- リフォームガイドブックvol.3
ボリュームがあり、とても見応えがありました!

リノベーションした時のなんとも言えないワクワク感思い出しました!
届いた冊子を読んでみて、想像していたものと違ったところがいくつもありました!
順番にお伝えしますね。
リノベ不動産でできること
リノベ不動産という名前から、リノベーション専門の会社だと思われがちです。
でも冊子には、選べる方法が9通り載っていました。
- 中古マンションを買ってフルリノベーション
- 中古の戸建てを買ってフルリノベーション
- 中古物件を買ってパッケージリノベーション
- 中古物件を買ってプチリノベーション
- 築浅やリフォーム済みの物件を探す
- 土地を探して注文住宅を建てる
- 新築の建売住宅を買う
- 新築の建売住宅を買ってリノベーション
- いま住んでいる家をリノベーション
リノベーションと決めていなくても、いま自分にどんな選択肢があるのかを知るのに、この冊子はとても役立ちます。
どんな住まい、どんな暮らしが合っているのかを見つけられる会社だということが伝わりました。
ワンストップリノベーションの進め方
冊子には、物件探しから入居後まで、ワンストップリノベーションの進め方が6つの段階で書かれていました。
- 資金計画とライフプラン
- 物件探しと購入
- 設計・デザイン
- 施工
- 入居とインテリア
- アフターサービス
初めての人でも全体の流れがつかめる内容でした。

私は下記の3つがカギだと思っています!
- 資金計画
- ライフプラン
- インテリア
1.資金計画とライフプランが一番大事。どんな家に住みたいか、どんな暮らしがしたいかは人それぞれ違うので、自分たちの言葉にしておくのがおすすめです。
夫婦の間で決まっていると、リノベーション会社との打ち合わせがぐっとスムーズになります。
5.インテリアも最初に考えておくのがおすすめ。住み始めてから決めるものだと思われがちですが、暮らしのイメージが先にあると、インテリアも含めて設計を考えられます。
リノベーションの種類
中古物件を買ってリノベーションする場合、どこまで手を入れるかを3つから選べます。
- フルリノベーション
- パッケージリノベーション
- プチリノベーション
すべて解体して、コンクリートの箱の状態から自由に設計する方法です。キッチンやお風呂の位置も動かせるので、間取りから作り直せます。リノベ不動産がもっとも得意としていて、相談が一番多いそうです。
プロが選んだ素材を組み合わせて作る、セミオーダーの方法です。パッケージといっても組み合わせは1万通り以上あります。打ち合わせの回数が少なく済むので、早く進められるのが特徴です。
気になる場所だけをリノベーションする方法です。リビング、キッチン、洗面室、玄関、廊下など、選べる場所が写真つきで載っていました。工事の範囲が狭いぶん、短期間で終わります。

どれを選ぶかは、物件によって変わってきます!
状態のいい物件に出会えたなら、リノベーションの予算を抑えるという考え方もできます。
私は間取りから変えたかったので、迷わずフルリノベーションを選びました。
リノベーションの完成イメージ
赤い冊子には、リノベーションの事例が19例載っています。
事例内容は
- 建物の種類
- リノベーションの種類
- 間取りの変更
- 広さ
- 写真
「廊下にサーフボードを飾る棚を造作した」「リビングの扉を一面ガラスにした」というように、どこをどう作ったのかが1枚ずつ説明されていました。
住む人のこだわりが写真からもコメントからも伝わってきて、自分では思いつかないアイデアや、使われている資材のことまで書かれています。

写真も多く、想いも書かれていたので、一番『したい暮らし』のイメージが湧く冊子でした
打ち合わせでは、言葉で使えるよりも写真を見せると伝わりやすいです。
気に入ったものがあれば、付箋をつけたり、スクラップするのもおすすめです!
リノベ経験者の経験までの過程
載っているのは14例。完成した空間よりも、そこにたどり着くまでの過程が中心です。個人的には一番興味深かったです!
たとえば、こんなことが書かれていました。
- なぜ中古+フルリノベーションを選んだのか
- 購入の決め手はどこだったのか
- 検討を始めてから物件が見つかるまでの流れ
- リノベーション前と後の間取り図
写真の下には施主さんのコメントもあります。
「息子が生まれて住まいが手狭になった」といった、リノベーションを考え始めたきっかけから読めるので、自分と近い状況の人を見つけやすいと思います。
面白かったのは、購入までの流れ図に「Web・資料請求」が入っていたことです。載っている方たちも、最初の一歩は資料請求でした。
リノベ不動産の資料請求ではわからないこと
資料請求では事例はたくさん載っていてワクワクしたのですが、金額が書かれていませんでした。
どのくらいの予算で、どんなことができるのかが一番知りたかったので、正直に言うと残念でした。
実際にどんなことにいくらくらいかかるのかは、相談の時に詳しく確認するのが良さそうですね。
ちなみに、リノべる。の資料には事例と一緒に金額が載っていました。
リノべる。も、同じワンストップリノベーションを得意としている会社で、同じように資料請求ができます。見比べることで、テイストの違いや対応の違いもわかりますよ。

リノべる。の資料請求もしてみたので、よかったら参考にしてください。
リノベーションの資料請求は「リノべる。」がおすすめ!手順とポイントを解説
資料では、事例を見ると自分のやりたいことや好きなテイストが明確になってくるので、たくさん見ることをおすすめします!
資料請求の段階で、予算を理由に断られることはありません。私自身、すぐにリノベーションする予定がないまま請求しましたが、そのことを伝えても快く対応してもらえました。
そのうえで、実際にどこまでできるかは、物件の価格やリノベーションの範囲によって変わります。そこは資料を読んだあとに、対応してくれる会社に相談してみてください。
リノベ不動産の資料請求のやり方
資料請求は4つのステップで完了します。
入力する項目も少なく、30秒ほどで終わりました。実際の画面とあわせてお伝えしますね。
- STEP1公式サイトの資料請求のボタンを押す
まずはリノベ不動産の公式サイトにアクセスします。
- STEP2必須項目を入力する

まーこ実は電話番号を入力するところで、一瞬悩みました。
まだリノベーションすると決まったわけでもないのに、営業の電話がかかってきたら困るな。そう思って、しばらく画面を見つめていました。
でも「ご連絡の際に都合の良い時間帯」が選べたので、少し安心しました。購入時期も「未定」が選べるので、今すぐ決めていない人も想定されているんだなと思えて、そのまま進めました。
- STEP3入力した内容を確認する

- STEP4送信完了画面が出たらOK!

入力したメールアドレスに、確認メールが届きます。
届いた封筒には、リノベ不動産の横に『ファンリノベ 株式会社ファンカンパニー』と記載がありました。
メッセージをくれた会社と同じ名前で、資料請求のときに選んだエリアの近くにありました。
リノベ不動産はフランチャイズなので、全国の加盟店の中から、エリアの近い会社が対応してくれる仕組みです。
リノベ不動産の横に違う会社名が書かれていたので、これで合ってるよね?と少し不安もありましたが大丈夫です。リノベ不動産の印字もあればあっています。
リノベ不動産の資料請求でよくある質問

- Qしつこい営業はありますか?
- A
しつこい営業はありませんでした。資料を送る前に、どういった状況で資料請求をお願したのかの確認がありました。
資料が届いてからも連絡があるかなと構えていましたが、特になく、ゆっくり資料を見れています。
- Q入力した個人情報はどんなふうに扱われますか?
- A
資料を送るための連絡と、その手続きに使われます。リノベ不動産は加盟店が対応する仕組みなので、入力した内容は加盟店とも共有されます。
詳しい取り扱いは公式のプライバシーポリシーに書かれているので、気になる方は先に目を通してみてください。
- Qまだ色々迷っているのですが資料請求しても大丈夫ですか?
- A
- Qリノベ不動産の名前と違う会社名から資料が届いたのですがあってますか?
- A
リノベ不動産の印字もあれば合っています。
リノベ不動産はフランチャイズなので、それぞれのリノベーション会社が対応してくれます。
私のときも、リノベ不動産とファンリノベという会社名が並んでいました。
- Qアフターサービスは何が含まれますか?
- A
「TEATSUKU(テアツク)」という独自のアフターサポートがあります。資料には詳しく書かれていなかったので、対応してくれたファンリノベさんに直接聞いてみたところ、加盟店共通で同じ内容とのことでした。
- エンチョウ:メーカー保証が終わったあとも、最長10年まで同等の修理を受けられます
- カケツケ:急なトラブルのときに駆けつけてもらえます
- コールセンター:専用のサポートセンターで相談を受け付けてもらえます
- ココロオドル:暮らしまわりのサービスを電話1本で頼めます
リノベ不動産の資料請求でイメージを膨らませてみませんか

今の暮らしに不満や疑問を持っているなら、リノベーションという選択も入れてみてはいかがでしょうか。

私自身が自分の納得のいく場所で、したい暮らしができるようになったのが、中古物件の購入+リノベーションのおかげです。
リノベ不動産の資料には、家の買い方・作り方が9通り載っていました。中古を買ってリノベーションするだけでなく、新築も、いま住んでいる家をリノベーションする方法もあります。
予算や物件に合わせて選べるので、自分に合う形が見つけやすいと思います。
まだリノベーションをするかわからない状態でも、資料請求はできます。
事例を見ながら、自分たちにあった暮らしを見つける一歩になるのではないでしょうか。
私も、いつかもう一度リノベーションをするときのために、資料を手元に置いています。


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