
団地を購入してリノベーションって本当に大丈夫?

予算内で思い描いているようなお家になるか不安。
団地リノベーションは、費用を抑えながら理想の住まいを叶えられる一方で、事前に知らないと「こんなはずじゃなかった…」と後悔しやすいポイントも多くあります。
私自身、築35年の分譲団地を購入してリノベーションし、現在6年が経ちました。
実際に住んでみて初めて気づいた失敗や、事前に知っていれば防げた後悔もありました。
この記事では、下記の内容をお伝えしています。
- 団地リノベーションでよくある失敗とその回避法
- 実際の購入・リノベ経験者としてのリアルな体験談
- これから団地を買おうとしている方に役立つポイント
本当に大きな買い物なので、買った後に失敗しないためには事前知識と業者比較がとても大切です。
参考にしていただけると嬉しいです。
- 築35年の分譲団地を購入、ほぼフルリノベーションを経験
- 戸建てや新築マンションも検討し、最終的には団地リノベーションを決断
- マイホームを考えだしてから、決断までに約3年の時間を費やす
- 自身の経験も踏まえて記事を書いております
【築35年団地リノベ】6年住んで感じた失敗と後悔

理解して購入したので、取り返しのつかない大きな失敗や後悔はありません。
ただ、住んでから「これは知っておきたかった!」と感じることがいくつかあったので、正直にお伝えしますね。
土地柄が悪いこと
これは住んでみて初めて知りました。
小学校区を調べて見学をし、現地周辺の様子を見て決めたので気にしてなかったんですが、住み始めてママ友と話していると、昔は悪かったの。という話を聞くことが多かったです。
実際に昔は治安が悪かったようで、昔から地域を知っている人は大丈夫?というような印象はありますが、今住んでいて治安が悪いと感じることはありません。
むしろ市で地域を変えようとした動きが見られており、将来的には人気の地域になるのではと思っています。

土地の情報は、市役所のホームページをチェック!
子育て支援情報や、都市計画なども確認しておくと安心できますよ。
修繕積立金が上がったこと
私の修繕計画費のチェックが甘かったので、現在(住んでから3年後から)期間限定で修繕積立金が上がっています。
数年間でもとの金額に戻ります。
これは次回の大規模修繕のためにその都度見直しており、足りない費用を計画的に貯めています。

上がるのはもちろん困りますが、修繕計画がされている証拠でもあり、管理組合で話し合っているのはとてもいいなと感じています。
セミの鳴き声がうるさいこと
団地は敷地が広く、緑が多く公園が併設されていることも多いです。
そこで夏になるとセミの鳴き声がかなりのボリュームで鳴り響きます!
私は夏がきた!と感じるのですが、息子はセミの鳴き声が嫌すぎてセミ嫌いになりました。

あとは8階に住んでいても蚊がいます。
蚊がいるのも緑が多いせいかなと思います。
団地リノベーションで『失敗・後悔』が多い理由

団地リノベーションは、事前の情報収集と比較が不十分なまま進めると、失敗や後悔につながりやすいです。
なぜなら、一般的な中古マンションとは前提条件が大きく異なるからです。
築年数が古いほど構造や配管の位置が固定されていることが多く、「自由に間取りを変えられる」と思って進めると、理想とのギャップに悩まされやすくなります。
さらに、団地特有の管理規約による制約も工事できる時間帯・内容、使用できる設備や素材に細かなルールがあり、それを知らずに計画を立ててしまうことが失敗の原因になります。
実際にどんな失敗が起きているのかは、次の章で具体的な事例とともに紹介します。
こうした団地特有のリスクを事前に把握しておくことが、後悔しないリノベーションへの第一歩です。

私のように「後から知る」ではなく、ぜひ「決める前に知る」を選んでほしいなと思います。
【実例あり】団地リノベーションでよくある失敗4選

実際にあった団地リノベーションの失敗事例を4つ紹介します。
生活音トラブルで引っ越しに…!住む前にできる対策とは?
団地リノベーションをしても、生活音トラブルは避けられないリスクのひとつです。
最悪の場合、引っ越しを余儀なくされることもあります。
なぜなら、どれだけ丁寧にリノベーションをしても、隣人の状況は住む前に確認できないからです。
仲介業者に相談しても「難しい」と言われることがほとんどで、実際に住んでみるまでわからないのが現実です。
実際に知人のケースでは、
小さな子どもの足音がきっかけで下の階の方とトラブルになり、謝罪を繰り返しても改善されず、最終的に引っ越しを選ぶことになりました。
そこで私が実践したのが、

入居前からの積極的な挨拶とコミュニケーションです。
最初に「子どもがいるのでご迷惑をおかけするかもしれません」と声をかけ、顔を合わせるたびに気にかけるようにしました。
おかげで下の階のご夫婦とは良好な関係を築け、今もトラブルなく過ごせています。
全く知らない人の生活音と、顔見知りの生活音では、受け取り方が大きく変わります。
住む前からのひと声が、トラブルを防ぐ最大の対策です。
購入した数年後に…修繕積立金が急上昇!
築古の団地を購入する際は、修繕積立金が将来的に上がる可能性を必ず事前に確認しておく必要があります。
なぜなら、外観やエントランスがきれいに見えても、それは過去の修繕結果に過ぎず、今後の修繕計画の詳細までは購入前に自分から確認しないとわからないからです。
築古の団地では、修繕費が計画上不足する年に一時的な増額が行われるケースがあり、それを知らずに購入してしまうと、予期せぬ出費に驚くことになります。
実際に私が購入した築35年の団地でも、住み始めてしばらくして「数年後に修繕積立金が一時的に増額される」と知らされました。
必要な経費だと理解はできたものの、「購入前に知っておきたかった…」というのが正直な気持ちでした。
こうした後悔を防ぐために、内覧時に仲介業者へ下記3点の資料開示を依頼しておきましょう。
- 長期修正計画書
- 修繕積立金の改定予定
- 過去の修繕履歴
上記の内容を確認したうえで、将来かかる費用も含めた資金計画を立てておくことが大切です。
費用を抑えることだけを優先するのではなく、「納得して支払える内容かどうか」を見極めておくことが、後悔しない団地購入のコツです。
壁式構造で間取りが変えられない!希望の家づくりができなかった例
団地リノベーションでは、構造上の理由から希望の間取り変更ができないケースが多くあります。
「リノベすれば自由に間取りを変えられる」は、大きな落とし穴になりやすい思い込みです。
なぜなら、団地には壁そのものが建物を支える「壁式構造」が多く採用されており、この場合は構造上外せない壁が存在するからです。
団地の構造は主に以下の2種類があります。
- ラーメン構造:柱と梁で支える構造のため、比較的壁の撤去がしやすい
- 壁式構造:壁で建物を支えているため、壁を壊せないケースが多い
実際に知人は、
2部屋をつなげた広々としたLDKをつくる計画を立てていましたが、打ち合わせ中に設計士から「この壁は壊せません」と告げられ、プランが白紙に。
「最初からわかっていたら、この物件は選ばなかったかもしれない」と後悔していました。
幸いリノベ会社が別プランを提案してくれて納得できましたが、購入前に知っておきたかったという気持ちは残ったそうです。
特に「3DKを1LDKにしたい」「壁をなくして開放感のある空間にしたい」という希望がある方は、
内見の段階で、不動産会社やリノベ会社に「この物件は壁式構造ですか?間取り変更できますか?」と必ず確認しましょう。

理想の暮らしを実現するためには、「リノベで何ができて何ができないか」を事前に把握することがスタートです。
予算オーバーになりそうで焦った
団地リノベーションでは、当初の見積もりから予算オーバーになるリスクが高いです。
費用の管理の難しさは、リノベーション経験者が口をそろえて挙げる失敗のひとつです。
最初にもらった見積もりには含まれていなかった工事が、打ち合わせを進める中で少しずつ追加されていきました。
なぜなら、予算オーバーには2つの避けにくい原因があるからです。
- 打ち合わせをするうちにさらにやりたいことが増える
- 解体後に初めて発覚する劣化や、想定外の補修が必要になる
特に解体後の想定外は、どのリノベーション会社を選んでいても起こり得ることです。
実際に私自身も、打ち合わせを進めるうちに追加工事が増え、「このまま進めて大丈夫だろうか…」と不安になった経験があります。
そのとき強く感じたのが、

最初に複数社で比較しておけばよかった!!
ということでした。
解体後の想定外はどこの業者でも起こりますが、事前にリスクを説明してくれるか、代替案を提案してくれるかは会社によって大きく異なります。
こうした後悔を防ぐためにも、まずは複数社に相談して提案内容を比較することが大切です。
タウンライフリノベーションなら、まとめて複数社に無料で見積もり・プラン請求ができるので、会社選びの第一歩として活用してみてください。
団地購入前に必ず確認すべきチェックリスト

団地を購入してリノベーションする場合、物件の選び方次第で「思っていた暮らしができなかった…」という後悔につながることもあります。
ここでは、リノベーションを成功させるために事前に知っておきたい団地の基礎知識やチェックポイントをお伝えします。
- まず知っておきたい!団地の種類
- 新耐震基準と旧耐震基準の違いをチェック
- 何階に住む?エレベーターなしの団地に注意
- 間取り変更できる?壁式構造を必ず確認
- 見た目だけで判断しない!修繕計画を必ずチェック
- リノベあるある!解体してみないとわからないこと
- リノベーションは「共同プロジェクト型」
まず知っておきたい!団地の種類
団地は、国や地方自治体が管理しているものというイメージがあるかもしれません。
けれど、そもそも団地の定義をご存知ですか?
団地の種類を書いておきますね。
- 公団住宅:国が建設し、低所得者向けに賃貸住宅を提供している団地。
- 住宅提供公社(旧全国住宅公団)住宅:国が建設し、一般の人向けに賃貸住宅を提供している団地。
- 都市再生機構住宅(UR賃貸住宅):都市再生機構が運営し、低家賃で高品質な賃貸住宅を提供している団地。
- 集合住宅(団地・アパート・マンション):不動産会社などが建設し、一般の人向けに提供している団地。
わかりやすく分けると、下記のようになります。
- 国が管理している賃貸団地
- 都市再生機構が運営しているUR賃貸団地
- 不動産会社や個人が所有している分譲団地
購入してリノベーションできるのは、不動産会社や個人が所有している分譲団地です。
マンションと同じように自主管理や管理組合が管理しており、国が管理しているわけではありません。
| 種類 | 管理者 | 特徴 | リノベ可否 |
| 公団住宅 | 国(旧:住宅公団) | 賃貸/低所得者向け | ❌ |
| UR賃貸住宅 | 都市再生機構 | 敷金礼金なし賃貸 | ❌ |
| 分譲団地 | 不動産会社・個人 | 購入可能 | ⭕️ |
最初からリノベーションしてあって、敷金礼金なしで賃貸で暮らしたい!という方は、UR賃貸団地おすすめです!

UR賃貸団地は、CMでよく見る『URであ〜る』です!
新耐震基準と旧耐震基準の違いをチェック
団地は築年数が古く選ぶときに、必ず確認したいのが「耐震基準」です。
1978年に宮城県沖地地震があり、耐震基準が見直されました。
1981年の建築基準法の改正によって、1981年5月31日までに確認申請を受けた建物は「旧耐震」、1981年6月1日以降の確認申請を受けた建物は「新耐震」と呼ばれます。
「旧耐震」「新耐震」って何?知っておきたい日本の住まいの耐震基準の変遷
上記の改正により、建物の耐震機能が向上し、地震に対する安全性が高まりました。

リノベーションして、長く住むつもりなら購入する物件の耐震性の確認はしておきましょう!
ここで注意なのが、『築1981年の団地やマンションが新耐震基準なのか』ということです。
団地やマンションを建設するには、確認審査を受けてから、1年から1年半くらいの工事期間があります。
築1981年〜築1984年の建物の場合は、いつ確認申請が行われたものか仲介業者に確認しましょう!
何階に住む?エレベーターなしの団地に注意
昭和30年代〜40年代にかけて建てられた、5階建て以下の建物にはエレベーターが設置されていないケースがよくあります。
また、高層団地であっても「各階に止まらないエレベーター」や「1階と3階のみ停車」といった仕様の建物も多くあります。

我が家の団地は10階建てで「4階・7階・10階飲み停車」です^^
団地リノベーションをするときの注意としては、下記のことを確認しましょう。
- エレベーターがないことで資材の運び込みができるのか
- 家電や家具の搬入でのサイズ規定があるか

物件探しの時は注意してくださいね!
間取り変更できる?壁式構造を必ず確認
リノベーションと聞くと「自由に間取り変更ができる」と思いがちですが、構造によっては取り壊せない壁も存在します。
特に団地に多いのが「壁式構造(へきしきこうぞう)」という建築方式です。
壁式構造では、壁そのものが建物の構造を支えているため、一部の壁を取り壊すことができません。
そのため、以下のような希望が通らないことがあります。
上記を希望する場合は、壁式構造でない団地を選ぶ必要があります。

壁を上手く利用した間取り提案も受けれるので、リノベーション会社さんと話し合うのもいいと思います!
購入前に不動産会社やリノベ会社に、
「この物件は壁式構造ですか?間取り変更は可能ですか?」と必ず確認しておきましょう。
🔗※「間取りが変えられなかった失敗談」は前半で紹介しています
見た目だけで判断しない!修繕計画を必ずチェック
団地のような築古の物件を購入するときは、修繕計画がしっかりされているかとても大切です!
外観やエントランスがキレイでも、それだけで判断してしまうのは危険で、重要なのは、「この先10年、20年でどんな修繕が予定されていて、それに対して積立金が足りているか?」という点です。
『長期修繕計画案』を仲介会社か売主会社に依頼して取り寄せる
長期修繕計画案でわかることは
- 今後の修繕予定(外壁、屋上防水、配管など)
- 修繕積立金がいつ・どれくらい上がるのか
- 住民の合意形成の有無(無理のない修繕計画か)

見た目だけでなくちゃんと『長期修繕計画案』を取り寄せて、購入する物件の未来を確認しておきましょう!
🔗※「修繕費が値上がりした体験談」は前半で紹介しています
解体してみないとわからないことがある
リノベーションあるあるですが、下記のような内容は解体してみないとわからないことがあります。
- 電気配線
- 柱や梁、壁の状態
- 過去のリフォーム歴
- 水漏れや給排水管の状態
我が家で解体後変更になった点も紹介しておきますね。
- キッチンの水道の立ち上がりの変更ができず、キッチンのシンク位置の変更
- 天井のコンクリートの汚れがあり、むき出しをやめてクロス貼りに変更
私の場合は、構造上に問題があるわけではなかったので、設計士さんが代替案を提案してくれ、無事リノベーションを進められました。

「解体してみないと分からないことがある」という前提で、ある程度の柔軟さは必要です!
ただ、もし構造部分に問題があれば、管理会社とのやりとりが必要になることもあります。
その場合は、リノベ会社が間に立ってくれることが多いので、まずは慌てず相談しましょう。
リノベーションは「共同プロジェクト型」
リノベーションは「お願いすれば勝手にやってくれるもの」ではありません。
家を建てるのではなく、「つくり上げていく過程も含めて楽しむもの」なんです。
📖 私が特に納得したのが、きちりんさんの本
『徹底的にリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと』
本の中でリノベーションは、『共同プロジェクト型』と表現していて、まさにその通り!と感じました。
リノベーション会社の方はリノベーションをするプロではあるけれど、自分たちが住む家がどうなると心地いいのかは、自分たちにしかわかりません。

一緒に作り上げてくれるリノベーション会社を選ぶのが大切です!
リノベーションする前に読んでおけば、リノベーションの内容が変わっていたかもなと思うほど、大切なことが書いてあるので、興味ある方は読んでみてください^^
団地リノベーションで失敗を回避する方法

大切なリノベーションの失敗を回避する方法をお伝えしますね。
- 1社だけで決めない!複数社比較が失敗を防ぐ鍵
- 予算は「物件+リノベ」で総額管理が大切
- コミュニケーションをしっかりとる
1社だけで決めない!複数社比較が失敗を防ぐ鍵
団地リノベーションで失敗を防ぐために一番大切なのは、最初の段階で複数の会社から情報を集めて、比較することです。
私自身がリノベーションをした当時、「他の会社も見てから決める」という発想がありませんでした。今振り返ると、その時点で視野がかなり狭かったと感じています。
後から他社の事例やプランを見ると、「こんな方法もあったんだ」「こっちの方が自分たちに合っていたかも」と感じることもありました。
「複数の会社に相談して、予算感を比較する」という発想があれば、
- 同じ予算でも、できる内容が全然違う
- 無理だと思っていた金額帯でも意外と現実的だった
ということもわかり、自分たちの予算内でリノベーションを進めれたと思います。
団地リノベーションで後悔しないために一番大切なのは、

決める前に、比べること!!
比べることで初めて、
- 自分の希望が現実的かどうか
- 予算感は妥当か
- 団地特有の制約にちゃんと対応できるか
がわかってしますよ。
今は無料で複数のリノベーション会社にまとめて資料請求できるサービスがあるので、まず比較することから始めてみましょう。
予算は「物件+リノベ」で総額管理が大切
団地リノベでは、「物件価格」と「リノベ費用」のバランスがとても重要です。
どちらもきちんと上限金額を決めておかないと、どんどん金額が上がっていきます。

上を見ればキリがない!
最初に「我が家の上限」を決めて、優先順位つけることが、納得いくリノベーションに繋がります!
具体的に、私が予算を決めた順番は下記の通りです☟
- トータルの予算を決める
- リノベーションで何を叶えたいのか考えて、リノベにかかる予算を出す
- リノベーション金額を引いた金額が物件か価格

予算に合う物件を探す中で、団地に出会うことになったんですよね〜
予算感がわからない場合は、無料でもらえるリノベーションの資料の活用がおすすめです!
実例と一緒に具体的な金額も書いてくれているので、イメージしやすいです。
コミュニケーションをしっかりとる
リノベーションの専門家とコミュニケーションをとって進めていきましょう。
「聞いたら失礼かな」「素人だから任せた方がいいかも」と遠慮せず伝えることで、リノベ会社の方もちゃんと一緒に考えてくれるはずです。

少しでもおかしいな、相手がわかってくれているかなと感じた場合は、躊躇わず伝えるべきです!
そんな小さな違和感をスルーしないことが、失敗防止のコツです!
また団地の住人方とも積極的に挨拶をして、コミュニケーションを取るようにしましょう!
何かあったときにも顔見知りになっておくと、情報を教えてくれますし騒音についても広い心で受け止めてくれます。
団地リノベーションで後悔しない!理想の暮らしを手に入れよう

団地を購入してリノベーションをしようとすることは大きな買い物です。
でも団地リノベーションは、正しい知識と準備さえあれば、費用を抑えながら理想の暮らしを叶えられる素晴らしい選択肢です。
この記事でお伝えしたことをまとめると、
- 住んでみてわかる失敗もある。でも事前知識で防げることも多い
- 購入前のチェックリストを必ず確認する
- 1社だけで決めず、複数社を比較することが何より大切
私自身、築35年の団地に6年住んで、リノベーションして本当に良かったと感じています。

完璧ではないけれど、自分たちらしい暮らしが実現できました!
複数社をまとめて比較したい方は、タウンライフリノベーションがおすすめです。
一括で資料請求できるので、会社ごとの違いが一目でわかります。
いきなり複数社の比較は少しハードルが高いな…という方は、まず『リノべる。』の資料請求から始めてみてください。リノベーションのことが体系的にわかる資料で、イメージがぐっと具体的になりますよ。


