リノベーションが気になったらやってみて欲しいのが、リノベ不動産の資料請求です。
私は団地をリノベーションして暮らし始めて、今年で8年目になります。
今の暮らしが良すぎて、子どもたちが巣立ったらもう一度リノベーションをしたい、という思いがずっとあります。
まだ先の話ですが、今はどんなリノベーションができるのか、相場は以前とどれくらい変わっているのかを知りたくて、リノベ不動産に資料請求をしてみました。
わかりにくい手順は一切なく、数日後には想像以上の資料が届きました。
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◎ リノベ不動産のことが丸わかり
◎ リノベ事例が豊富
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リノベ不動産は、中古物件の購入からリノベーションまでを一社で任せられるサービスです。全国200社を超える加盟店があり、資料請求をすると、そのうちのいずれかの会社が対応してくれます。
–記事を書いた人–

まーこ|築35年の団地を購入・リノベして家族4人で暮らす
実際にリノベ不動産へ資料請求をして、届いた資料と対応の様子を正直にまとめました。
マイホームを諦めかけた私も、いまは家族そろって夜ごはんを囲める毎日です😊
リノベ不動産の資料請求、やってよかったです

リノベ不動産の資料請求、やってみてよかった理由は3つあります。
- しつこい勧誘なし
- すぐにリノベ予定がなくても、快く対応してくれた
- 資料の中身が、思っていたより濃かった
請求するときは、不安な気持ちもありました。
「やめとけ」という言葉が気になっていたし、すぐにリノベーションする予定ではなかったので、冷やかしのようになってしまうかなと申し訳ない気持ちもありました。

でも、やってみて大正解でした!
このあと、実際にどんな連絡が来て、何が届いたのかを順番にお伝えしますね。
リノベ不動産の資料請求の内容は?

リノベ不動産はフランチャイズを採用しており、資料請求すると提携しているリノベーション会社からリノベ不動産とその会社の資料などが届きました。
- リノベ不動産(赤style sample book)リノベ事例集
- リノベ不動産(青case stady book)リノベの具体例
- リノベ不動産(黄brand book)どんなことができるのか
- リノベーション会社の名刺、チラシ、ドリップコーヒー2つ
- リフォームガイドブックvol.3
ボリュームがあり、とても見応えがあります!

リノベーションした時のワクワク感思い出します!
資料でわかること
リノベ不動産の冊子3つを読んでみてわかったことは、3つありました。
- リノベーションの進め方がわかる
- リノベーションの種類がわかる
- 事例から暮らしのイメージができる
リノベーションの進め方がわかる
リノベ不動産でお願いすると、資金計画から物件探しまで、どんな手順で進んでいくのか順を追って書かれています。
初めての人でも全体の流れがつかめる内容でした。
リノベーションの種類がわかる
物件や予算に合わせて、どこまでリノベーションするかを『フルリノベーション・パッケージリノベーション・プチリノベーション』と、選べる仕組みなっています。
全部をリノベーションしても良いし、築浅の物件で物件の場合は部分リノベしてもいいし、その人に合わせたリノベーション提案をしてもらえます。
事例から暮らしのイメージができる
築年数や広さ、間取り、施主さんのこだわり、インテリアまで色々な事例が載っています。
写真も多く、想いも記載されていたので、自分だったらどうしたいかを考えながら読めました。
資料でわからないこと
資料でたくさんのことがわかった一方で、わからなかったこともありました。
金額と予算感が掴めない
事例はたくさん載っていてワクワクしたのですが、金額が書かれていませんでした。どのくらいの予算で、どんなことができるのかが一番知りたかったので、正直に言うと残念でした。
ただ資料が届いたあと、リノベ不動産からメールが届くようになりました。
事例が紹介されていて、そこにはちゃんと金額も書かれています。冊子だけでは見えなかった予算感が、あとから知れた形です。
メールの受け取りを選ぶ欄はなかったので、資料請求をすると届くようになると思います。
私は事例が見られるので、これはこれで楽しみにしています。
事例を見ると自分のやりたいことや好きなテイストが明確になってくるので、たくさん見ることをおすすめします!
資料請求の段階で、予算を理由に断られることはありません。私自身、すぐにリノベーションする予定がないまま請求しましたが、そのことを伝えても快く対応してもらえました。
そのうえで、実際にどこまでできるかは、物件の価格やリノベーションの範囲によって変わります。そこは資料を読んだあとに、対応してくれる会社に相談してみてください。
リノベ不動産の資料請求のやり方
どこから資料請求をしたのか、実際の画面とあわせてお伝えしますね。
- STEP1資料請求のボタンを押す

- STEP2必須項目を入力する

まーこ実は電話番号を入力するところで、一瞬悩みました。
まだリノベーションすると決まったわけでもないのに、営業の電話がかかってきたら困るな。そう思って、しばらく画面を見つめていました。
でも「ご連絡の際に都合の良い時間帯」が選べたので、少し安心しました。購入時期も「未定」が選べるので、今すぐ決めていない人も想定されているんだなと思えて、そのまま進めました。
- STEP3入力した内容を確認する

- STEP4送信完了画面が出たらOK!

入力したメールアドレスに、確認メールが届きます。
リノベ不動産に資料請求した後

資料請求をした次の日に、電話とメッセージがありました。
知らない番号からの電話は留守番電話にしているので、出ることができませんでした。そのままにしていても届けてもらえるかな、と思っていたら、1日空いてまた電話とメッセージが来ました。
メッセージは、どんな状況で資料請求したのかを尋ねる内容でした。
そこで、今すぐリノベーションを考えているわけではないけれど、今後のために事例が見たいことを伝えました。するとすぐにお返事があり、資料を送ってくれました。
資料が届いたのは、その3日後です。

電話に出られないままでしたが、メッセージを返すと資料は届きました。
届いた封筒には、リノベ不動産の横に『ファンリノベ 株式会社ファンカンパニー』と記載がありました。メッセージをくれた会社と同じ名前で、資料請求のときに選んだエリアの近くにありました。
リノベ不動産はフランチャイズなので、対応できる加盟店から資料が届く仕組みです。
リノベ不動産とリノべる。の資料を比べてどうだったか

どちらも同じワンストップリノベーションですが、資料の内容は重なるところもあれば、違うところもありました。
見比べてみると、リノベーションのことがより深く知れました。
同じ内容でも書き方が違っていたり、載っている事例が全然違ったりするのもおもしろかったです。
リノべる。の事例には金額が入っていたのが良かったですね。
ただ、リノベ不動産のほうは事例数が多いので、どちらか一方というより、両方見るとイメージが固まりやすいです。
もし、リノべる。の資料請求がまだでしたら、同じタイミングで取り寄せて見比べてみるのもおすすめです。
リノベ不動産の資料請求でよくある質問

- Qしつこい営業はありますか?
- A
しつこい営業はなかったです。資料を送る前にどういった状況で資料請求をお願いしたのかの確認がありました。
資料が届いてからも連絡があるかなと構えていましたが、特になく、ゆっくり資料を見れています。
- Q入力した個人情報はどんなふうに扱われますか?
- A
資料を送るための連絡と、その手続きに使われます。リノベ不動産は加盟店が対応する仕組みなので、入力した内容は加盟店とも共有されます。
詳しい取り扱いは公式のプライバシーポリシーに書かれているので、気になる方は先に目を通してみてください。
- Qまだ色々迷っているのですが資料請求しても大丈夫ですか?
- A
むしろ、迷っているときこそ資料請求だと思います。
自分が住みたい家に近いのか、予算は合うのか。それを確かめるために使うものだからです。
- Qリノベ不動産の名前と違う会社名から資料が届いたのですがあってますか?
- A
小さくリノベ不動産の名前もあると思います。
私が資料請求した時もリノベ不動産とファンリノベという会社?工務店?の名前があり、あってるよね?と思いました。
リノベ不動産はフランチャイズなので、それぞれのリノベーション会社が対応してくれます。
- Qアフターサービスは何が含まれますか?
- A
リノベ不動産には「TEATSUKU(テアツク)」という独自のアフターサポートがあります。資料には詳しく書かれていなかったので、対応してくれたファンリノベさんに直接聞いてみたところ、加盟店共通で同じ内容とのことでした。
- エンチョウ:メーカー保証が終わったあとも、最長10年まで同等の修理を受けられます
- カケツケ:急なトラブルのときに駆けつけてもらえます
- コールセンター:専用のサポートセンターで相談を受け付けてもらえます
- ココロオドル:暮らしまわりのサービスを電話1本で頼めます
リノベ不動産の資料請求でイメージを膨らませてみませんか

今の暮らしに不満や疑問を持っているなら、リノベーションという選択も入れてみてはいかがでしょうか。

私自身が自分の納得のいく場所で、したい暮らしができるようになったのが、中古物件の購入+リノベーションのおかげです。
リノベ不動産の資料には、フルリノベーションから部分的なリノベーションまで、いろいろな方法が載っていました。
予算や物件に合わせて選べるので、自分に合う形が見つけやすいと思います。
まだリノベーションをするかわからない状態でも、資料請求はできますので、事例などを見て自分たちにあった暮らしを見つける一歩になるのではないでしょうか。
私も、いつかもう一度リノベーションをするときのために、資料を手元に置いています。

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